矯正歯科で噛み合わせを改善

矯正歯科で噛み合わせを改善

私たちは、口を動かし歯で食物を噛むことで消化を促進します。
生きることは食べることであり、同時に噛むことでもあるのです。

 

この噛むという動作に関して、
身体のある部分が大切な役割を担っています。

 

それが、顎なのです。
顎の異常としてよく知られているのが、顎関節症です。
これは、悪い噛み方を習慣にしている方に起こりやすい症状です。

 

顎を大きく開くことが出来ない人や
顎を動かす度に音が鳴るという人は顎関節症かもしれません。
それが酷くなると、ものを噛むときに顎が痛んでくることもあります。

 

「噛む」という生きるには欠かせない動作に異常をきたしては、
健康な身体を手にすることは難しくなります。

 

矯正歯科では、噛み合わせを矯正というアプローチから
顎関節症を予防、改善する取り組みが行われています。

 

良くない噛み合わせのことを不正咬合といいます。
不正咬合を繰り返していると、
顎関節症だけではなく
骨格そのものが変化してしまうという点に注意しましょう。

 

前歯、もしくは後ろの歯が極端に目立っている人はいませんか?
こうした現象も不正咬合によって引き起こされる症状の1つです。
このような不正咬合は歯の隙間を広げることに繋がります。
口腔内は、乾燥すると際いきんが繁殖しやすくなるため、
虫歯や歯周病にかかるリスクも増大するのです。

 

噛み合わせを改善するということは、
顎だけの問題ではなく
歯やお口全体の健康状態を保つにも不可欠といえます。

 

歯科検診を積極的に受けて、
自分の噛み合わせが正しいかどうか歯科医に相談するようにしましょう。
矯正の相談なら、C&Cデンタルオフィスが便利です。

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